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ソラテクノロジー、JICAガーナ事務所にてマラリア対策プロジェクトの成果報告会を実施

AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下、ソラテクノロジー)は、2025年4月28日、独立行政法人国際協力機構(JICA)のガーナ事務所において、「ドローンとAIを活用した効率型ボウフラ繁殖水域監視システム構築にかかるビジネス化実証事業(以下、本プロジェクト)」の成果報告会を開催しました。

ソラテクノロジーは、2023年12月12月に本プロジェクトに採択され、2024年4月よりガーナ共和国にて、ドローンとAIを使ったマラリア対策事業をビジネスとして成立させるための実証実験に取り組んでいます。

関連広報:ドローンとAIを組み合わせたマラリア対策事業がJICAプログラムに採択

ガーナ国政府関係者や業界関係者らが参加

2025年4月28日にJICAのガーナ事務所で行われた報告会には、ガーナ国政府関係者や業界関係者ら6機関(約15名)を招待し、マラリア感染の発生源となる水たまりをドローンとAIによって高精度に判別し、ボウフラが生息する水たまりにだけ殺虫剤を散布することで効率的かつ費用対効果の高いマラリア対策を行えることなどを紹介しました。

SORA Technologyは今後も、最先端のテクノロジーを通じてマラリアという世界的課題に挑み、持続可能な公衆衛生の実現に貢献してまいります。

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