Investing in African Mining Indaba 2026に出展決定
アフリカ鉱山分野へ本格参入
AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下ソラテクノロジー)は、アフリカ最大規模の鉱山分野の展示会、Investing in African Mining Indaba 2026に出展することを決定いたしました。当展示会は、南アフリカ共和国のケープタウンにて、2月9日~12日に開催されます。
1994年の創設以来、Investing in African Mining Indabaはアフリカの鉱業分野における多様なビジネスチャンスを捉えようとする鉱業関係者、投資家、業界リーダーにとって、極めて重要な機会となってきています。

SORA Technologyは、日本政府が推進するスタートアップ支援プログラム「J-Startup」に選定されている企業として、一般的なスタートアップの枠を超えた高い信頼性、法規制への適合性、そして実運用に耐えうる成長を遂げてきました。こうした成長は、鉱業分野のような高い要件が求められる現場環境においても、グローバル展開を可能にするものになっています。
展示会期間中は、SORA Technology Founder兼CEOの金子洋介をはじめ、事業開発責任者がブースに常駐し、鉱業業界のさまざまなステークホルダーとの直接的な意見交換・連携機会の創出を図ります。
当展示会において当社は、AI・ドローン・衛星観測を融合した新しいオペレーション環境である『SORA Mining Intelligence Room』をご紹介いたします。当システムは、鉱業分野における生産性向上、ESG対応の高度化、ガバナンス強化、ならびに労働者の健康・安全管理の向上を目的として設計されています。また、鉱山事業者、地域コミュニティ、規制当局間の透明性ある対話と価値共創を支援するプラットフォーム『Stakeholder Prosperity Hub』についてもご紹介いたします。
本取り組みにおいては、Veridicor社が主要なステークホルダーとして参画します。当社が開発した上記のソリューションについてVeridicorが市場展開をサポートし、複雑な環境下において企業がデータに基づいた意思決定を行うことを促進する「Licence to Operate (LTO) 」を組み込みます。
Veridicorは、エコシステム全体におけるデータ連携の公正性・独立性・透明性の確保を担い、客観的な検証およびバリデーション(検証・妥当性確認)サービスを提供します。これにより、すべての関係者間の信頼性を高めるとともに、鉱山事業者が社会的・事業的正当性を確立し、継続的に維持していくことを支援します。
展示会の概要
日程:2026年2月9日~12日
会場:Venue: Cape Town International Convention Centre (CTICC), Convention Square, 1 Lower Long Street, Cape Town, 8001, South Africa
Investing in African Mining Indaba2026についての詳細は公式ホームページをご参照ください : こちら
会社概要
会社名:SORA Technology株式会社
本社所在地:愛知県名古屋市西区那古野2-14-1 なごのキャンパス
代表者:金子洋介(Founder兼CEO)
事業内容:ドローンおよびAIを活用した感染症対策、農業支援、気候変動適応支援技術の開発・提供
設立:2020年
SORA Technology株式会社は、「宙(SORA)」から人の生き方に変革を」をミッションに掲げ、ドローンやAI技術を活用し、「世界のどこでも安全で豊かな社会」を実現します。アフリカを中心とするグローバルサウス諸国に、感染症対策や農業生産性向上、気候変動への適応対策支援などの多様なサービスを提供しています。
ウェブサイト:https://sora-technology.com/
Linkedin:https://www.linkedin.com/company/sora-technology/
Facebook:https://www.facebook.com/sora.technology/