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お知らせ

ガーナにて12か国・主要機関が参加したテクノロジー活用型LSMワークショップに参画

ドローン×AIによる高精度マラリア対策ソリューションを披露


AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下SORA Technology)は、アフリカにおけるマラリア対策戦略の強化を目的としたLarval Source Management(LSM:蚊の幼虫であるボウフラが発生する水たまりや湿地を管理・除去する対策)に関する2日間のワークショップに、テクニカルパートナーとして参加したことをお知らせします。

当ワークショップはガーナの首都アクラにてNational Malaria Elimination Programme(NMEP)Ghanaの主導のもと開催され、アフリカ12か国(※)の代表者に加え、ガーナ保健省、Ghana Health Service、World Health Organization(WHO) Ghana、国際協力機構(JICA)、在ガーナ日本国大使館、Innovative Vector Control Consortium(IVCC)、AngloGold Ashanti Malaria Control(AGAMAL)、野口記念医学研究所(Noguchi Memorial Institute for Medical Research)をはじめとする、マラリア撲滅に取り組む主要な関連機関が参加しました。(※ガーナ、ナイジェリア、コンゴ民主共和国、ウガンダ、ブルキナファソ、コートジボワール、カメルーン、マリ、ベナン、タンザニア、南スーダン、ジンバブエ)

当社はワークショップ内でドローン×AIを活用した革新的なLSMソリューションをご紹介し、以下のデモンストレーションを行いました。
・ドローンによる高解像度マッピングの実施
・AIを活用したリスク分類による蚊の発生源の特定および優先順位付け
・殺幼虫剤散布チームを対象水域へ誘導するナビゲーションの提供
・ドローンを活用した殺幼虫剤散布による高精度かつ標的型の散布の実証

本デモンストレーションは、テクノロジーを活用したLSMが、オペレーション効率の向上、標的精度の改善、およびエビデンスに基づく意思決定の強化に寄与する可能性を示しました。

当社は今後も、アフリカ各国の政府およびパートナーと連携し、持続可能なマラリア対策およびマラリア撲滅への貢献を拡大してまいります。

会社概要

会社名:SORA Technology株式会社
本社所在地:愛知県名古屋市西区那古野2-14-1 なごのキャンパス
代表者:金子洋介(Founder兼CEO)
事業内容:ドローンおよびAIを活用した感染症対策、農業支援、気候変動適応支援技術の開発・提供
設立:2020年
SORA Technology株式会社は、「宙(SORA)」から人の生き方に変革を」をミッションに掲げ、ドローンやAI技術を活用し、「世界のどこでも安全で豊かな社会」を実現します。アフリカを中心とするグローバルサウス諸国に、感染症対策や農業生産性向上、気候変動への適応対策支援などの多様なサービスを提供しています。
ウェブサイト:https://sora-technology.com/
Linkedin:https://www.linkedin.com/company/sora-technology/
Facebook:https://www.facebook.com/sora.technology/


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