エチオピア国営鉱物会社 Ethiopian Mineral CorporationとMoUを締結
衛星・ドローン・AIを活用した鉱業インテリジェンスシステム構築に向けたパートナーシップ
AIと航空宇宙技術でグローバルヘルスと気候変動課題に取り組むSORA Technology株式会社(本社:愛知県名古屋市、Founder兼CEO:金子洋介、以下ソラテクノロジー)は、 Ethiopian Mineral Corporation(以下EMC)とMoUを締結したことをお知らせいたします。
EMCは、エチオピア政府が所有する国営企業であり、同国の鉱物資源の責任ある探査・開発・管理を通じて経済発展に寄与することを使命としています。あわせて、環境保全、オペレーション上の安全確保、ならびに国内外の基準および規制への適合を徹底することで、持続可能な鉱業の推進に取り組んでいます。
ソラテクノロジーおよびEMCは、エチオピアの鉱業分野における生産性の向上、環境配慮の強化、ならびに鉱山サイト、選鉱くずの保管施設、土地撹拌などに関連するオペレーション上および気候変動に起因するリスク管理の高度化が、ますます重要になっていると認識しています。
同時に両社は、高解像度の空間データ、ドローン技術、AI解析を統合的に活用することで、鉱山現場の可視性向上、リスクの早期検知、規制遵守の支援、ならびに鉱業ライフサイクル全体にわたるデータに基づいた意思決定の高度化が可能になると期待しています。こうした認識のもと、双方の専門性および技術的な強みを活かし、相互の利益創出に向けた協業の可能性について検討していくことで合意いたしました。
本協業により両社は、ソラテクノロジーのドローンおよびAIを活用した技術の導入可能性を検討し、エチオピアにおける鉱業分野の生産性向上、オペレーション効率の改善、安全性の強化、ならびに環境管理の高度化を目指してまいります。
会社概要
会社名:SORA Technology株式会社
本社所在地:愛知県名古屋市西区那古野2-14-1 なごのキャンパス
代表者:金子洋介(Founder兼CEO)
事業内容:ドローンおよびAIを活用した感染症対策、農業支援、気候変動適応支援技術の開発・提供
設立:2020年
SORA Technology株式会社は、「宙(SORA)」から人の生き方に変革を」をミッションに掲げ、ドローンやAI技術を活用し、「世界のどこでも安全で豊かな社会」を実現します。アフリカを中心とするグローバルサウス諸国に、感染症対策や農業生産性向上、気候変動への適応対策支援などの多様なサービスを提供しています。
ウェブサイト:https://sora-technology.com/
Linkedin:https://www.linkedin.com/company/sora-technology/
Facebook:https://www.facebook.com/sora.technology/