【メディア掲載】国連の関連団体のウェブメディアに SORA Technologyを取り上げていただきました
国際連合人間居住計画(国連ハビタット)が取り組む「ASHITANE」プロジェクトに、SORA Technologyのアフリカでの事業を取り上げていただきました。
世界に誇る日本の環境改善技術を紹介する記事の中で、弊社Vice CEOの梅田昌季が、経済産業省の補助事業として2022年度にシエラレオネで行ったLSM*について説明しています。
*Larval Source Managementの略称。マラリア媒介蚊が繁殖しやすい水域を特定した上で、成虫になる前に殺虫剤散布等を行うマラリアの対策手法のひとつ
弊社では、ドローンとAIを駆使した独自の技術でLSMを行い、LSM実施コストの削減と環境負荷の低減を目指しています。
<記事について>
国連ハビタット福岡本部 ASHITANEプロジェクト
掲載:2023年7月
見出し:SORA Technology株式会社 ソラからグローバルヘルス課題に挑む
https://ashitane.t8s.jp/technology/sora-technology/
<国連ハビタット福岡本部について>
https://ashitane.t8s.jp/about_habitat/
世界のすべての人々が安心・安全そして快適に暮らせる「まちづくり」を推進するために1978年に設立された国連機関「国連ハビタット」のアジア太平洋地域を担当する事務所。福岡市に設置され、アジア太平洋地域の約42か国を受け持っています。
<「ASHITANE」プロジェクトについて>
「ASHITANE(アシタネ)」とは、国連ハビタット福岡本部が管轄する42か国それぞれの課題に対し、日本企業の持ち得る技術を結ぶきっかけを作る新しいプロジェクトです。
<SORA Technology株式会社について>
「『宙(SORA)』から人の生き方に変革を」をミッションに、アフリカを中心としたグローバルサウスにおいて、ドローンを使ったマラリアなどの感染症の予防策を構築するための先駆的な取り組みを行っています。さらに、法整備やドローン運行管理システム(UTM)、ドローンライセンス等の導入支援も含めたワンパッケージでサービスを提供することで、グローバルヘルス分野での世界的な課題解決に貢献します。