私たちが目指すもの

SORA Technology のミッションは、ドローンを活用し、ヘルスケア領域の社会課題を解決すること。

突然ですが、地球上で "最も人間を殺している生物” をご存知でしょうか。

それは、「蚊」です。

蚊は、マラリアやデング熱、黄熱病といった病原体を運び、特に途上国において深刻な被害をもたらします。
蚊による健康被害を防ぐためには、そもそも蚊を発生させない予防が必要です。
私たちは、【SORA マラリア LSM ソリューション】を実行し、すべての人に健康を届けます。

今後も、アジア・アフリカ地域のユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)実現に貢献するため、
2022年には、シエラレオネやセネガルをはじめとした西アフリカ地域におけるドローンインフラの構築を開始し、
2027年には、アジア・アフリカ地域の20カ国へドローンインフラを拡大していきます。

提供中のサービス

マラリア LSMソリューション

ボウフラの発生源管理

真のグローバルヘルス実現に向け、
避けては通れないのが感染症対策。
なかでもマラリアの被害は深刻だ。
私たちは、ドローンとAIを駆使し、
蚊の発生源となる水たまりの管理を
70% 効率化させることに成功した。
(詳細はこちら)

UTM構築

ドローンの運航管理システム

幅広くドローンを活用するためには、
複数事業者が共有する空域の管制や
目視外飛行での安全確保が必須となる。
これらの一元的な管理システムとして
私たちは、UTMの構築に取り組み、
その社会実装に向けて動き始めている。

医療物資の配送

UHCへの貢献

インフラ整備が進んでいない新興国。
ドローン・エアモビリティを活用し、
物流・配送システムが未発達な地域の
医療アクセスを飛躍的に向上させる。
私たちは、アジア・アフリカ地域の
UHC及びDXの実現を見据えている。